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5月は弾き語りです。

 

日本も今とても寒そうですね。シアトルも寒いですが、なんとか雪は免れています。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

4月15日の沼津コンサートは徐々に準備も進んでいて、ご予約も少しづつ頂いています。
ありがとうございます。

そして、5月は表参道ZIMAGINEでの弾き語りです。
今回は、あえて一人でピアノと向き合いながら皆さんにお会いしたいと思っています。
こちらは3月初め頃にZIMAGINEのスケジュールに掲載される予定です。

★「福島邦子 弾き語りライブ〜ヒトリガタリ」

出演 福島邦子(Vo.Pf)
表参道 ZIMAGINE
開場 14:00 
開演 14:30
 
Mチャージ ¥2500 /当日 ¥3000



★沼津コンサート詳細はこちらです。

4/15(土) 沼津市 千本プラザ 音楽ホール
「福島邦子アットホームコンサート
SORA NO KOTOBA 空のコトバ」

 14:30開演(14:00開場)


入場料    前売 3,000円 当日 3,500円
高校生中学生 前売 1,000円 当日 1,500円
出演者 福島 邦子(ボーカル)
    竹田 元 (ピアノ・ギター)
    田中 景子(ヴィオラ)
ご予約 toububunka2022@gmail.com


今年春の2つのライブ、皆さんのお越しを心よりお待ちしています。





4/15 コンサートのご予約につきまして

沼津コンサートにつきまして、徐々にご予約いただいています。
ありがとうございます!

*チケットのご予約/お問い合わせ
一般社団法人 東部文化振興協会
(tel/ 090-6642-3655)
当サイトのトップページ最後にありますemailにてご予約いただけます。
お名前、チケット枚数、お電話番号、を明記の上、ご予約ください。
お支払いは、当日受付にてお願いいたします。
toububunka2022@gmail.com

*ご予約確認につきまして
ご予約後、確認のメールをお出ししていますが、万が一届かない場合がございます。
その際、電話番号を書いていただけたら幸いです。

なお、チケットは4月15日、当日にご用意しますので、受付にてお声をかけていただくよう、よろしくお願いいたします。

ご予約、お待ちしています。

4月15日(土)

14:30開演(14:00開場)

入場料    前売 3,000円 当日 3,500円
高校生中学生 前売 1,000円 当日 1,500円

出演者 福島 邦子(ボーカル)
    竹田 元 (ピアノ・ギター)
    田中 景子(ヴィオラ)
 
主 催 一般社団法人 東部文化振興協会
協 賛 (有)ラン ワールド

at 沼津千本プラザ

4/15 沼津コンサート 詳細

2023年が明けました。新しい年が皆さんにとって素晴らしい年でありますように!

「4月15日の沼津コンサートの詳細のお知らせ」

福島邦子アットホームコンサート SORA NO KOTOBA」

沼津市千本プラザ 音楽ホール

14:30開演(14:00開場)

入場料    前売 3,000円 当日 3,500円
高校生中学生 前売 1,000円 当日 1,500円

出演者 福島 邦子(ボーカル)
    竹田 元 (ピアノ・ギター)
    田中 景子(ヴィオラ)
 
主 催 一般社団法人 東部文化振興協会
協 賛 (有)ラン ワールド

at 沼津千本プラザ

*チケットのご予約/お問い合わせ
一般社団法人 東部文化振興協会
(tel/ 090-6642-3655)
当サイトのトップページ最後にありますemailにてご予約いただけます。
お名前、チケット枚数を明記の上、ご予約ください。
お支払いは、当日受付にてお願いいたします。
toububunka2022@gmail.com

*ご予約につきまして
ご予約後、確認のメールをお出ししていますが、万が一届かない場合がございます。
その際、電話番号を書いていただけたら幸いです。
なお、チケットは4月15日、当日にご用意しますので、受付にてお声をかけていただくよう、よろしくお願いいたします。

*その他、直接チケットを購入頂ける場所(ご用意でき次第、お知らせいたします)

やまがた楽器店(三島市)、タンザワ楽器店(沼津市)

田中景子(Viola)

竹田 元(Piano)

沼津をご紹介

9月半ばからの日本滞在も、早2ヶ月が過ぎようとしています。
東京のライブからもそろそろ1ヶ月ですね。
その後は、個人的な用事を済ませながら、来年の準備なども進めています。
来年4月15日、静岡県沼津市でコンサートを開催します。

今年の春、何年ぶりかで訪れた地元の町、古い友人達、場所。
私が静岡で過ごしたのは中学から高校時代、そしてその後、初めて社会人として仕事を始めたのが静岡県、沼津市でした。
アマチュアバンドの活動を始めたのもほぼ同じ頃なので、静岡のこの地域、沼津、三島、伊豆方面にはたくさんの友人達がいて、今も変わらず、同じ気持ちで付き合ってくれる仲間です。
その後、東京に戻ってから、急に思い立った来年のコンサート、今まで何度か地元でも開いていますが、今またこの場所で、今の私だから歌える歌があるのでは、、と強く思ったからです。

先日、打ち合わせを兼ねて沼津を訪れました。駅前にあったデパートなどは無くなってしまっていたり、アーケードの商店街も少々寂しい感じもありましたが、昔の佇まいは同じでしたね。
でも、新鮮なお魚が食べられる沼津港などは多くの人で賑わっていましたよ。
コンサートの詳細は、少しづつまたお知らせをしていきます、時々このブログをチェックしてくださいね。
そういえば、私「燦々ぬまづ大使」というのになったことがありましたっけ!

沼津港にある巨大な展望水門「びゅぅお」上からの景色がすごいです。

沼津の町のあちこちで見える富士山

夏にはここで花火大会が開かれます”狩野川”

 




10/15ZIMAGINE Live

約3年半ぶりのライブでした。
ライブ当日、会場へ向かう時のあの気持ち、、、
ワクワクしながらも、ドキドキを隠せないあの緊張感、久しぶりに味わいました。
会場はウッディなインテリアの温かい雰囲気のライブハウスでした。
ステージの大きさに合わせたミニグランドもとても弾きやすく、当日は私の歌以外はほぼ生音で、でもそれが心地良く、会場のお客様もあまりストレスなく聴いてくださったのではないかと思います。
東京以外にも、関西方面からのお客様や、また昔のレコードをたくさん持参して下さった方も!
今回は、ビオラ奏者の田中景子さんと二人、全曲、弾き語りというメニューで、日本に帰国してからもずっとスタジオにこもって、今までのブランクをなんとか取り戻したい!
そんな想いでいっぱいでした。
終わってみれば、、、毎回ですが、パーフェクトなコンディションでも出来でもないのですが、ライブを通して、この言葉をお届けしたい、この思いをお伝えしたい!
という強い気持ちで歌えたような気がしています。
2019年、最後のライブで「活動もこの辺で一区切りを、、、」というようなことをお話ししました。それもあの時の正直な気持ちだったと思います。
でもまた、今回のライブを通して、まだ私の中にある”歌いたい”という気持ちがはっきり見えてきたように思いました。
そして次の目標も見えてきました。
この3年間は、ライブそのものが行き場を失ってしまったこともあったのですが、やはりすぐそこで聴いてもらえること、同じ会場で音楽を共有できる想い、それは何物にも替え難いですね。
次回のライブは、、、
決まっているのは、2023年 4月15日(土)静岡県沼津市でのホールコンサートです。
詳細はまた近日中にお知らせしますね!

ありがとうございました。

10/15 ZIMAGINE Set List
ひとりぼっちのラブソング/ブギウギ/ボサノバ/愛をありがとう/海の青さ/Fado/
Danny Boy/旅愁/夜汽車/子守唄でも歌ってあげましょうか/Sweet Love Song/
空のコトバ/Sing a song/街の灯(アンコール)


10/15 ZIMAGINE LIVE お知らせ

*お知らせ

10/15 Live のご予約を頂いたお客様、ありがとうございます。
そして、現在、満席となっています。
未だ、会場は入場制限が行われているため、ご予約ができなくなってしまった方、大変申し訳ございません。
会場の方からは、もしキャンセル待ちご希望の方がいらしたら、お受けします、とご連絡をいただいております。ZIMAGINE ご予約

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

福島邦子

ZIMAGINEライブ 予約開始

8月に入りました。ワシントン州は時々30度近くまで気温が上がりますが、朝晩は肌寒いくらいで、日本に比べたら快適な夏で、酷暑や大雨で厳しい日々を過ごされている日本の方々には申し訳ない思いです。
また、日本のコロナ感染者も急増ということでさらに心配です。こちらも状況は落ち着いた訳ではないのですが、アメリカ全体では、もう普通の生活を取り戻す方向で動いています。
どちらが正しいかはもう自己判断ということですね。
私は秋にライブを控えているので、今まで通り油断しないように気をつけながら生活しています。

さて、秋のライブ、いろいろと心配や不安はありますが、音楽はそんな中でも楽しめる、何からも制限されることのないものであってほしいと思います。

10月15日、予約が開始されました。こういうご時世ですので入場制限される場合がありますので、出来ましたらこちらから事前の予約をお願いいたします。
ZIMAGINE予約
(30名限定)
よろしくお願いいたします。

 

7/4 独立記念日

今年のワシントン州は、なかなか夏が来なくて、もう今年はこのまま来ないのでは?なんて思っていましたが、なんとか、やっと、短い夏が始まったようです。
昨日はアメリカの独立記念日。午後から空はすっきりと晴れ渡り、今は陽が長いので夜9時半頃まで明るく、清々しい日になりました。
そして、、、陽が落ちるとあちこちで聞こえてくるのが花火の音。実は、ここワシントン州はほとんどの地域で花火は禁止されているのです。
ですが、独立記念日が近づくとスーパーの駐車場に花火屋さんが現れます。この花火の販売も厳しい規制があるようで、許可がないと販売できません。
しかし、厳しい規制のある中で、独立記念日の前日の夜からあちこちで大きな花火の音が!それも線香花火のような可愛いものではありません。
今日は、どこかで打ち上げ花火でもやっているのか、というような大きな音です。
近所で花火が始まると、うるさくて眠れない時もあります。

アメリカは、自由なようで結構いろいろと規制があります。飲酒は21歳からだし、路上、公園、ビーチなどの、公共の場所では飲めない、また、自家用車の中に蓋の開いたアルコールがあると厳しく罰せられれます。
ですが、独立記念日の花火だけはなぜか大目に見てくれるようですね。もうみんなでやれば怖くない、ということなのでしょうか。

というわけで、毎年、独立記念日は友人の家のパーティーに参加するのですが、ここも陽が落ちる頃になると盛大な花火大会が始まります。
だんだん花火も大きな仕掛け花火のようになり、音もかなりのものです!
陽が落ちての約2時間、大人たちはただひたすらに花火に興じて、今年の独立記念日も無事終わりました。。。
さて、私はこれから少しづつ秋の東京ライブの準備を始めようと思います。





一時帰国5月

6月に入りましたね!皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
私は、今年になって2度目の一時帰国を終えて、こちらの6月1日にシアトルに戻ってきました。
今回は時間的な余裕もあったので、ずっと会えなかった友人達や昔の音楽仲間、幼い頃からお世話になった方とかに会えて、今までの空白の時間を一気に縮めてきた感じです。
また両親のお墓がある岡山にもやっと行けることができました。
改めて、故郷っていいな、と実感しましたね。変わった所もあるけれど、ゆったりと流れる川の音や、深い山の緑、懐かしい小学校の校舎など、ひとつひとつの風景が、忘れていた時間を思い起こさせてくれる、そんな気持ちに浸りながら故郷の道を歩いてきました。
5月の終わりには秩父に行って、鮮やかな新緑と爽やかな空気をたっぷり楽しんできました。









また、今回は、友人のライブを聴きに行ったり、アマチュア時代のバンド仲間と会ったりして10月のライブに向けてモチベーションを上げてきましたよ!
オンライン配信もいいけれど、やっぱりライブはいいですね!

これから夏に向けてシアトルはだんだんいい季節なので(今年はなんだか季節の進み方が遅いようですが)、楽しみながら秋のライブ準備をやっていこうと思います。

10月15日(土曜日)福島邦子ライブ
場所:青山ZIMAGINE
時間などの詳細はまた追ってお知らせしますね。

一時帰国 (April)

前回の一時帰国は、2月から3月にかけてでしたが、まだまだ寒くて、シアトルも寒いけど、日本はとても乾燥していて、気持ちは春に向かっているので、一際寒さが堪えましたね。
今回は、4月中旬に帰ってきたのですが、空港に着いた日はとても暑くて、シアトルモードで冬の格好だったため、空港では大汗をかいてしまいました。

今は隔離もなく、入国もすんなりと運んで、公共の交通機関も利用できることになったので帰国もかなりスムーズになりました。

さて、日本での居場所作りも、ほとんど整ってきて、今回の帰国では、かなり気持ちの余裕も出てきました。
先日は、友人のライブに行ったり、ずっと会えなかった友人にもこれからたくさん会えそうです。

そして、今回の帰国の大きな目的でもあるのですが、次の秋の帰国に合わせてライブをすることを決めようと思ったことです。
2019年、4月のライブで「今まで続けて来たライブ活動に1つの区切りをつけたい」ということをお話ししました。その時はそれも正直な気持ちでした。
でもそれからさまざまな事があり、そして、コロナで今までの”当たり前”が当たり前でなくなってしまいました。
私にとっての音楽、歌うこと、これからのこと、アメリカにいること、日本に帰ること、などなど、この約3年の間にいろいろなことを考えました。
しかしまだ、はっきりとした答えは見つかりません。でも、今私にとってやりたいことをやっていくこと、それがいちばん気持ちに正直なことではないのかな、と思いました。
いろいろ考えすぎるよりも、もっとシンプルに心を持っていくこと、それが今はいちばん無理のない答えかなと思いました。
夏の間はシアトルにいるので、次のライブは、10月15日、土曜日、場所は南青山にある、
Z-imagineというライブハウスです。開演スケジュールも、少し時間を早めて、来て頂きやすい時間にしようと思っています。
秋のライブということで、その頃には入場制限など、少しでも改善していることを願いますが、無理のない形で、私自身もリラックスして歌える、そんなライブにしたいと思います。

南青山Z-imagine,とても素敵な空間です。