ライブ3組

サンクスギビングも終わり、いよいよ12月です。
シアトルも冬の季節に入りました。

先月は30年ぶりに会った原田真二さんの事を書きましたが、同じ日の夜に3組のアーチストのライブを楽しみました。
シアトルのダウンタウンにあるTripple Doorというライブハウス。
初めはエミマイヤーさん。彼女は日本でも活動されているそうです。
ピアノの弾き語りでオリジナルや良く知られているジャズナンバーなどを歌っていました。
曲はシンプルで聴きやすく、まろやかでセクシーな声と曲にとても合っていました。日本語のオリジナル曲もあって、歌詞の使い方がユニークで楽しかったです。
二組目はBetsy Olson Band.構成は、本人のギター、ボーカル、あとは女性ベーシスト、女性ドラマー、そして男性のハーモニカ。
オープニングの曲は、彼女のギターだけのスローな曲から。そのあと、バンドになるのですが、このバンド、楽器は少ないので音はそんなに厚くないのに、出て来るバンドの音がとても骨太なんですよ!どこか荒削りですが、女性達の作るビートがしっかり太く力強くて、若いバンドなのにとっても音が渋い。しかし、歌詞は何だか暗そう。でも、ブルースって、明るい歌詞なんてそもそもないのかもしれないですね。
とってもカッコいいバンドでした! ぜひもう一度見に行きたいバンドです。
そして最後はTomo Nakayamaさん
登場してピアノに座って声を聞くまでは、、、え?スタッフのお兄さん?みたいな印象でしたが、歌いだしたら、何と繊細な声なんでしょう!
ピアノもギターも音の作り方がおしゃれで、綺麗なメロディーを書く人だなと思いました。

久しぶりにライブ三昧。たくさんの音楽に触れた一日でした。やっぱりライブっていいなあ!

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