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Afternoon Concert ご報告

9/7 Afternoon Concert in Seattle 無事終わりました。
当日は多くの方にご来場頂き、ありがとうございました。

今年の初めから準備を始めてこの日まで、本当に長かったような、でも短かったような、
終わってみればあっけなく、でもいろいろな余韻に浸りながら今日に至ります。

まず、9/4に日本から、ピアノの竹田くん、ビオラの景子ちゃんがシアトル入り。
二人とも初めてのシアトルでしたが、二日間のリハで、初セッションのベーシスト三郎さんとの息もピッタリ!さすが3人のプロミュージシャン、優しく、時には力強くサポートしてくれました。

ミュージシャンそれぞれの奏でる音色に私もすっぽり包まれて気持ちよく歌えることができました。もちろん会場のお客様にもそれはしっかりと届いていたようです。

日本でのライブ会場とは違っていろいろと難しい環境だったり、戸惑うこともあったかもしれないけど、音が出て、それが一つになっていく瞬間に、やっぱり二人に来てもらって良かったなと思いました。
会場にはお着物姿の女性が数名いらしたのも、逆にアメリカならでは、かもしれませんね。
日本では着物でお出かけ、ということも少なくなったような気がします。
会場も華やかなものになりました。
足を運んで下さったお客様はもちろん、コンサートを盛り上げ、お手伝いをしてくれたボランティの皆さん、音響スタッフ、バンドメンバー、皆さんに感謝です。

Set List
Music/海の青さ/土曜日の魔法/銀の月/Fado1/ふるさと/Danny Boy/Fly me to the moon/孤独の船
ボサノバ/空のコトバ/Mukishitsu/Jet Lag Tour
アンコール/I’ll never say Goodbye

ありがとうございました。


Afternoon Concert in Seattle

シアトルは夏真っ盛りです!申し訳ないくらい快適な夏、そんな中、私はと言うともう9月に気持ちがいっております。
9月7日のアフタヌーンコンサート、出来るだけ日本のライブ感を出せたらいいな、と思います。
チケットのご予約はこちらまで。https://kunikoafternoon.godaddysites.com

はや5年です!

7月4日のアメリカ独立記念日も無事終わり、シアトルも本格的な夏ー!と言いたいところですが、
今年は夏の日差しがイマイチ弱いようです。
が、今日は朝から真っ青な空が広がった夏らしい爽やかな1日でした。

5年前の7月13日、私は東京の家からスーツケース2個と、バックパックで飛行機に乗りました。
そして、はや5年が過ぎようとしています。早〜い!!
こんなにも時間の流れが早く感じてしまうなんて、、、これが歳を重ねる、ということなのでしょうか?
それでも、毎日の生活は淡々とした中にも何かしら動いています。
今は、9月のシアトルライブのことで頭がいっぱいですが、時にはキャンプに行ったり、週末には庭でBBQを楽しんだりしています。
9月のシアトルライブ、もう内容は決まっています。でも間のMCどうしよう、、やっぱり英語で話さないといけないかな、、などとグルグルと考えております!
シアトルでは三度目のライブになります、もちろん日本とは違った緊張感ですが、それでも、どことなく、もう私らしく自然に歌えればいいかな、という気持ちです。気負うことなく、お客様に楽しんでもらえるコンサートにしたいと、それだけです。
いいご報告ができるように、頑張りますね!

日常のありがたさ、尊さ。

シアトルは6月に入り、すっかり夏です。

4月の帰国ライブから帰ってきて2ヶ月が経ちました。時間はどんどん進んでいきます。
今は、9月のシアトルライブに向けて、曲作り、その他の準備をやっています。

4月のライブの時、皆さんに「これで一区切り、、」とお話をしました。
そう、、その時はそれで私の想いをお伝えすることができたのかな、、と思っていました。
でも、それは考えてみれば、何か一方的な私のわがままでしかなかったのでは、?と。
4月のライブの前、そしてシアトルに帰ってからも、いくつか、気持ちが踏ん張れないことがありました。
その時は、何かが私の中でプツン、と切れてしまったような、
そんな気持ちになってしまいました。

でも、
あることがきっかけで、”一区切りつけたのだったら、次の一区切りまでまた続けて行けばいいのでは?”と、思うようになりました。
それに気づかせてくれたある女性がいます。彼女に感謝です。
彼女のことはまたいつかの機会にお話しできればと思います。

こうして、もうすでに来年のスケジュールを考え始めています。
次の一区切りまで、また皆さんと会える機会を作りたいと思いました。
今の私をそのまま感じて貰えばいい、そう思えるようになりました。

今こうしていられる自分に感謝して、それぞれに与えられた時間をしっかり刻んでいきたいと思います。

日本の皆さんには、来年またお会いできるように、歌う準備をしておきますね!

Tomodachi Cafe

私が毎週行っているシニアの方の施設のボランティアとは別に、時々お邪魔して気軽な音楽会に参加させてもらう場所があります。
ここも元々はシニアの方のデイサービスの場所だったのですが、いろいろな事情からデイサービスはなくなり、代わりに”Tomodachi Cafe” として月に一度、皆さんが集まっておしゃべりやゲームを楽しんだり、歌ったりという会が開かれていました。残念ながらその会も今回が最後ということで、オカリナの方と一緒に何曲か演奏をし、私のオリジナル曲も聴いてもらいました。

演奏したのは「Over the Rainbow」「私のお気に入り」「花は咲く」
「いつも何度でも」そして「テルーの唄」オリジナル曲「Ko Ko Lo」を歌ったり、オカリナ奏者の方の「川の流れのように」などなど、、、

皆さんと一緒に歌ったり、また懐かしそうに耳を傾けてくれる、、、
人と人の間にある音楽、演奏する私たちも心穏やかに、癒してくれるそんな時間でした。

 

東京からシアトルへ

2014年から “Seattle~Tokyo Jet Lag Tour”と題して毎年帰国ライブを行って来ました。
その里帰りツアー、今年で一応締めくくりとさせていただきました。
そして次は、今の私の居場所であるシアトルでのライブが9月に控えています。でも決して日本を忘れてしまうわけでも、音楽をやめてしまう訳でもありません。
これからもずっと自分の歌を作って歌っていくことを続けていこうと思います。
今までのように毎年決まった時期に帰国してライブをする、というお約束はできないかもしれませんが、この私のwebサイト、youtubeチャンネルを通じて、新しい曲、新しい情報なども発信していければと考えています。

今までの皆さんとの繋がりをこれからも大切にさせてもらいながら、私自身も音楽を、日々の暮らしを楽しんでいきたいと思います。

サポートしてくれたViola景子さん、Pianoはじむさん、当日サプライズ参加のゲンタさんも、ありがとう!次はシアトルで!?

Homecoming Liveより「花吹雪の中を」

Live video#3は、アンコールで歌った「花吹雪の中を」。
この頃、東京の桜は散り始めていて、ちょうどこの歌のようにあちこちで花吹雪が舞っていました。
歌い始めた頃、そしてずっとこれからも自分の気持ちに素直に歩いて行きたい、そんな想いを胸に最後の歌としました。