作成者別アーカイブ: 福島邦子

音倉Homecoming Live4/13

シアトルから日本(東京)へのHomecoming Live(里帰りライブ)も今回で5回目になります。
シアトルに移ってはや5年が過ぎたことになりますね。
私は今回のこのライブで里帰りライブに一区切りをつけたいと思っています。
そのあとの事はまだ未定ですが、この機会に今まで応援してくださった多くの方にお会いできたら、と思っています。

心よりお待ちしております。

チケットご予約
http://www.otokura.jp/schedule2.php?ym=2019-04#liveDate13

4月13日(土曜日)東京 下北沢 音倉
開場18時 開演19時 チャージ3000円(ドリンク別)
Piano.Guitar/竹田 元
Viola/田中景子

ブータン王国の歌姫と。

皆さん、ブータンという国をご存知でしょうか?

実は、つい先日、ブータンのシンガーとお会いするチャンスがあり一緒に歌って来ましたよ!

そのブータンのシンガー、Pema Dekiさんは、NYで開かれたブータンの王様の誕生日のセレモニーに、シンガーとして王様と同行されてアメリカに来たのだそうです。
そしてシアトルには個人的に知り合いを訪ねていらしたところ、なんと私にパーテイーに来ませんか?とお誘いを受けて行ってまいりました。

場所は、シアトルにある禅コミュニティ。そこにはブータンに何度も行かれている方がいて、彼女はそんなブータンラバーと会いたい!ということでそのパーティーが開かれたようです。

個人的な集まりなので参加者はそんなに多くはなかったのですが、彼女の優しい歌声はどこか懐かしく、行ったことはないけどブータンて穏やかで平和な国なんだろうな、というのを感じ取れました。実際にも、ブータンは親日家が多く、何よりブータンの人の顔は、どこか私たち日本人ととても似ているのですよ。
写真もたくさん見せてもらいましたが、昔、私が子供だった頃の田舎の風景のようで、またそこにいたおじいちゃんや、おばあちゃんの姿がそのブータンの写真の中に感じられました。

彼女の着ている民族衣装も素敵でした。ブータンではほとんどの人が生活の中で民族衣装だそうです。ちゃんと伝統が生活の中にあって素晴らしいことだと思いました。

音楽は世界共通ですね!
いきなりコラボ、という事になり彼女の手元を見てコードを弾いてます!

2019へ!

こちらシアトルは、今日は12月28日、今年もあと4日となりました!

今年、2018年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?

私は、今年の初めから、個人的にはちょっと辛いことも多々ありましたが、4月の帰国ライブも多くの方に来ていただいたし、シアトルでも、音楽を通して新しい出会いもあったり、
そして、大好きなポルトガルにもまた行けたし。
何より、病気も怪我もなく一年過ごせたことに感謝です。

来年4月13日は、また東京、下北沢「音倉」さんでのライブがあります。また、今年はシアトルでのライブが実現できなかったので、来年の夏か秋には必ず実現したいです!
シアトルライブ、日本とは違って、私にはハードルが高い部分もあるけど、今度はもっと自分らしく、あまり無理せず、私自身を出せたら、、、と思います。

皆さんにとって新しい年が素晴らしい年でありますように!

福島邦子

Seattle Musical Bridge Concert

ポルトガル旅行から帰って来てすぐに、この音楽イベントの参加がありました。
今回のメインゲストはHITOMIさん。研ナオコさんのお嬢さんです。
イベント前日にシアトル入りしたHITOMIさんですが、時差ボケもあったでしょうけど、その歌声は、真っ直ぐで、パワフルで、そしてひたむきで、、、
きっとHITOMIさん自身もそんな、真っ直ぐで、力強いエネルギーを秘めた人なんだろうな、、といろんなお話をする中で感じられました。
「ボサノバ」がくれたご縁、HITOMIさんが好きだと言ってくれた「ボサノバ」をコラボしました。
そのあと私は弾き語りで「空のコトバ」を。
毎年、太鼓チームや、子供たちを含めたコーラス、ダンス、いろんなグループやアーチストが参加するこのイベント。私は2014年に参加させてもらって今回は2度目の参加となりました。
ステージは4月の東京でのライブ以来だったので、久しぶりにいい緊張感を味わっていました。
シンガーはHITOMIさん、私の他にも、18歳でモーツァルトからテレサテンまで歌いこなし、更には3ヶ国語を操るDanielleちゃんも参加。

The trip to Portugal

11月も後半、カレンダーもあと少しになって来ました。
シアトルも寒くなりました。

そんな中、11月1日から2週間ポルトガルへ行って来ました。今回で3度目となるポルトガル、、
そんなにいいの?ポルトガル、とよく人に言われます。
ポルトガルの何がこんなに私を惹きつけるのだろう?と考えてみる、、、
食べ物、確かに日本人によく会うシーフードが豊富で美味しい。
人も親切で穏やか。全般には安全な国。そして遺跡がいたるところに残っていて、どこを見てもどこを撮っても絵になる(その景色が好き)、などというところかなあ、、、
そして、昔々、大航海時代にとてつもなく栄えたポルトガルですが、今は、なんというか、寂れた、時間が止まったまま、ただただそこに佇んでいる過去の軌跡、それも壮大で繊細で、豪華な佇まい。リスボンやポルトなどの都会には多くの方がその遺跡や彫刻やお城を訪ねてくるのですが、一歩郊外や田舎に出ると、誰もいない、誰も見ない、でもそこには壮大な遺跡が残っていて、、
うまく言えないけど、そんなポルトガルに郷愁のようなものを感じて引き寄せられるような気がします。
そして、もう一つ、ポルトガルと言えばFado.そもそもこのFadoを聴きたくてポルトガルに興味を持ったのが始まりでした。
ずっとずっと唄い継がれて来たFado、今回も体験して来ました。
ほとんどが男と女の愛の歌だったり、家族への愛だったり、Fadoは人間の奥底の深い心情を歌っているような気がします。
言葉が理解できなくてもギターの音や、歌う人の表情から、いろんな想いを感じられます。
独特なメロディーとその世界を今回も堪能できました。

音楽を創る時の想い、歌う時の想い、どこか深いところでは同じ想いが流れてるように感じました。

Musical Bridge Concert In Seattle 2018

ここワシントン州も秋がだんだん深くなってきて紅葉も始まっています。

さて、、、ここシアトルも多くの日系の方がいて、いろんな活動をされています。

その一つに、毎年行われているMusical Bridge Concertがあります。
私も2015年の回で出演させて頂きました。
そのコンサート、今年は今、シンガーとして活動をされているHitomiさんが出演されます。
Hitomiさんは、研ナオコさんのお嬢さんですね!今はナオコさんのステージでも歌われているそうです。
今年はそのHitomiさんがメインゲストで、私も「ボサノバ」のご縁で共演させてもらう事になりました。
まだお会いしたことはないのですが、写真ではナオコさんによく似てらっしゃいます。

リハーサルなどはできない模様なので、きっと本番当日で、という事になると思いますが、
楽しみです。

今夜はサンタナ!

まだまだ陽が長いシアトル、久しぶりにライブミュージックです!
シアトルはライブハウスも多くあって、その中でも、先週は老舗のライブハウス「highway 99」に行って来ました。

ここは、シアトルに来てすぐに、ハーモニカ奏者でシアトル在住のリーオスカーのショーを見に来た場所です。地元をはじめ全米からいろんなミュージシャンが出演します。

今回は、ある知り合いから紹介されたパーカッショニストが出演するショーを聴きに。
この日は、サンタナトリビュートバンド。
アマチュア時代、サンタナはたくさん演奏していたので懐かしい曲ばかり、パーカッション二人でノリノリ、私も思わず踊りたくなりましたよ!

こちらのライブハウスのチャージは日本に比べて安く、結構有名なアートストでも10ドルとか15ドルくらいで見ることができます。
実際はそれプラス飲んだり食べたりのお金はかかりますが。
でも、映画にしてもそうですが、こういうエンターテイメントが安く気軽に楽しめるのは嬉しいことです。
この日も7ドルオンリーのチャージでたっぷりサンタナサウンドを楽しめました。
このお店はシアトルの観光名所である、パイクプレイスマーケットや、ウォーターフロントのすぐそばにあるので夜の散策や食事も楽しめます。
久しぶりに夜の街をぶらぶら、、観光気分で写真を撮りました。